青魚 サプリ ランキング

青魚サプリを徹底比較!わかりやすいランキングで紹介します!

 

魚嫌い

老化防止(アンチエイジング)や動脈硬化などの生活習慣病予防の対策として効果があるため関心を集めているのが青魚サプリです。

 

当サイトではdhaやepaを豊富に含む青魚サプリをランキング形式で紹介していきます。

 

ちまたにはたくさんの青魚サプリがあふれていて、どの青魚サプリを選んだらいいかわからないという人の参考になればと思います。これから青魚サプリを購入しようと考えている人はぜひチェックしてみてください。各青魚サプリを詳細に比較し、ランキング化しているのであなたの重視するポイントに一番ふさわしい商品がわかると思います。

 

青魚サプリのランキング

 

市販されている青魚サプリは数が多すぎます。そのため、当サイトでは、ある程度評判の高い定番商品を中心に3つに絞って比較していきます。

 

今回比較した青魚サプリを最初に紹介しておきましょう。

 

  • きなり(さくらフォレスト)
  • DHA&EPAオメガプラス(みやび)
  • ルックルックDHA・EPAプレミアム(ルックルック)

 

比較ランキングを紹介していく前に、それぞれのs青魚サプリを比較した項目について触れておきます。

 

  • dha/epaが含まれている量
  • 補助成分の有無
  • 抗酸化対策
  • 吸収率対策
  • 魚のニオイ対策
  • 価格
  • 返金保証の有無

 

今回は以上の項目について調べ、比較してみました。

 

dha/epaの含有量は、青魚サプリに含まれるdha/epaの総量です。含有量は基本的に500mg以上あれば多いと考えていいでしょう。ちなみに厚生労働省が定めるdha/epaの1日あたりの摂取目安量は1000mgとされており、全世代で平均的に摂取量が足りないと言われています。500mg以上配合されている青魚サプリであれば、サプリを利用することで無理なく摂取基準に到達する人が多いはずです。

 

青魚サプリの中にはdha/epaだけではなく、補助的な成分が配合されている商品もあります。補助成分が多いと+αの効果が得られる反面、価格が高くなる面もあります。

 

抗酸化対策は、青魚から抽出されたオイルの抗酸化対策を行っているかどうかです。成分が酸化してしまうと劣化し、本来の効果が得られません。

 

吸収率は、成分が体内に吸収されやすい工夫がなされているかどうかです。配合量が多くても吸収率が低いとあまり意味がありません。逆に配合量が今一つでも、吸収率が高いと効果も現れやすくなります。

 

魚のニオイ対策は、魚臭さを取り除いてあるかどうかです。魚のニオイが苦手な人も増えている中、サプリの飲みやすさに直結するので大切なポイントです。

 

価格は、標準価格と定期購入時の価格、また、初回購入時の特別価格が設けられている場合に紹介しています。

 

返金保証がついている商品は限られますが、ついている場合はかなりお得です。使用しても満足できない場合は全額返金が受けられます。

 

それでは実際に比較した青魚サプリのランキング結果を紹介していきますね。

 

1位 きなり(さくらフォレスト)

きなり

 

1位はきなりです。きなりは全体的にポイントが高く、弱点の少ない青魚サプリという印象です。

 

dha/epaの配合量は合わせて約500mgと水準以上です。さらに、補助成分としてナットウキナーゼとDPAが配合されており、血液のどろどろを解消してくれる効果が高まっています。抗酸化対策としてクリルオイルとアスタキサンチンを配合。クリルオイルはdha/epaの吸収率を高める効果もあります。

 

今回のランキングで紹介する青魚サプリの中で唯一、魚のニオイを消す対策がされているサプリで、オレンジのフレーバー処理がされています。

 

マルハニチロという海産物系の食品会社(東証一部)と共同開発した青魚サプリなので他社製と比べて安心感が高い印象です。

 

きなりのオリジナリティは、全額返金保証が付いている点でしょう。青魚サプリの中でも全額返金がついている商品は少ないので、かなり高いポイントでしょう。実際に試してみて自分に合わないと思ったら返金を受け付けてもらえます。

 

 

2位 DHA&EPAオメガプラス(みやび)

みやび

 

今回の青魚ランキングで2位になったのはみやびから販売されている DHA&EPAオメガプラスです。

 

みやびの青魚サプリの特徴はdha/epaの配合量の多さです。500mg以上の配合量を誇ります。豊富な配合量の理由は補助成分のαリノレン酸にもあります。αリノレン酸は体内に吸収されると、dha/epaに変換されるためです。ほかにもスクワレン、オリーブスクワレンといった補助成分が配合されています。

 

抗酸化対策としても、クリルオイルとアスタキサンチンが配合されているので問題はありません。

 

充実した内容ですが、嬉しいのは価格も抑え気味になっているところです。通常価格自体が2000円を切る設定です。

 

残念ながら魚のニオイ対策や全額返金保証は付いていませんが、コスパを考えるとかなりいい青魚サプリだと思います。

 

 

3位 ルックルックDHA・EPAプレミアム(ルックルック)

ルックルック

 

当サイトの青魚サプリ比較ランキングで3位になったのはルックルックというメーカーから販売されているルックルックDHA・EPAプレミアムというサプリです。

 

ルックルックは手間のかかっている青魚サプリで、メーカーのこだわりが感じられます。まずは原材料。静岡産の国産高級マグロの頭部だけを使用しており、抽出される青魚オイルはサラサラの無色透明。東京の料亭に出荷されるマグロと同じものを使用しているので品質の高さがうかがえます。

 

また、青魚サプリの製法も特許取得済みのオリジナル製法です。ハイブリッド製法と呼ばれる方法で、青魚オイルを抽出するときにできるだけ加熱を控えることで酸化による劣化を抑えます。

 

サプリのコーティング処理もリキャップスといって乳化処理を済ませた方法になります。乳化処理を行うことで、青魚由来の成分が体内に吸収されやすくなります。

 

 

ランキング外の青魚サプリ

 

上記の青魚サプリのランキングから外れてしまったものの、注目のサプリである「さかな暮らしダブル」を紹介します。

 

マイナーな青魚サプリではありますが、実はさかな暮らしはDHAとEPAの配合量が青魚サプリの中でもトップクラスに多いのでリピート率が高いサプリの一つです。

 

180粒入りで1日あたり6粒の使用目安ですが、なんと6粒でとれるDHAとEPA配合量は860mg。
青魚サプリの競合商品の中でも最高峰です。

 

中でも特筆すべきなのはEPAの配合量。860mgのうちEPAは600mg。
同型サプリの中ではDHAのほうが配合量が多いサプリばかりですが、さかな暮らしはEPAに特化した青魚サプリに仕上がっています。

 

中性脂肪低下やコレステロール値を下げたい、動脈硬化を予防したいという場合、DHAではなくEPAが必要になるので、さかな暮らしはおすすめです。

 

業界最多のEPAは配合量をしっかりと保護するために酸化対策にも力を入れているのがさかな暮らし。
クリルオイル配合で成分の抗酸化対策はバッチリです。

 

青魚の油は酸化して劣化すると、本来の効果を発揮できません。
抗酸化対策の有無は青魚サプリを選ぶ上で重要なことは比較ランキングでもわかったと思います。

 

さかな暮らしの抗酸化対策は徹底しており、製造から2年後の酸化度を計測してもほぼ劣化がなかったことが公式サイトでも紹介されています。

 

料金は良心的な2,000円台に押さえてあるのも人気の理由で1日あたりのコストは93円と続けやすい価格が魅力です。

 

しかも、30日以内の全額返金保証がついているので、はじめて青魚サプリを試してみたいという人にもトライしやすくなっています。

 

美健知箋も大配合量

 

もう一つDHAとEPAの配合量が多い青魚サプリで佐藤製薬から販売されている「美健知箋EPA&DHA」という商品があります。

 

美健知箋も1日あたり(1包)750mgと大配合量が売りの青魚サプリ。こちらはDHAが550mg、EPAが200mgという内訳で、トップクラスの配合量を実現しています。

 

美健知箋はなんといっても、製薬会社から販売されている青魚サプリということで品質の高さが売りです。

 

ユンケルで有名な佐藤製薬独自のノウハウが生かされており、特に酸化対策に力を入れています。

 

ビタミンEを配合した上、シームレスなカプセルを採用。加えて猿蓑袋でパッケージングが施されているので、トリプルで酸化対策が練られています。

 

製薬会社品質だからか、価格は少し高めの設定で、通常価格で6,480円円ですが、定期になれば4,980円。
しかも定期初回は1,000円です。定期は初月から解約可能なので、1000円で試すことが可能。

 

青魚サプリの初心者の方も試しやすいです。

 

青魚とは

そもそも青魚とはどういった魚が当てはまるのか、はっきりわかっていない人が多いです。
青魚に当てはまる魚をご紹介するので、自宅の食事メニューに青魚を加えたい場合の参考にしてください。

 

  • マグロ
  • イワシ
  • 鯖(さば)
  • サンマ
  • ニシン
  • きびなご
  • マイワシ
  • カツオ
  • カンパチ
  • ブリ
  • アジ

 

といった背中が青みがかかった魚がア青魚です。

 

DHAやEPAを効率的に摂取できる青魚はダントツでマグロです。
クロマグロでで100gあたり3200mgのDHAが含まれています。ブリやサンマに含まれるDHAの配合量はマグロの約半分になります。

 

ただ、こういった魚を毎日食べるのも大変ですよね。種類を変えても毎日青魚が食卓に並ぶのは、魚好きでも嫌になりそう。

 

今回のランキングで紹介した青魚サプリを利用しながら、適度に青魚の料理を織り交ぜていくのいいのではないでしょうか。

 

まとめ

 

青魚サプリをランキング形式で紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

 

基本的に評価の高い商品を選んできているので失敗はないと思います。自分がこだわりたいポイントに合わせて選んでみていいでしょう。

 

ただ注意したいのは、公式サイトで購入するようにした方がいいということです。
他の通販サイトで販売されているのは、メーカーではなく第三者の業者だったりします。

 

返金保証が受け付けてもらえない上に、定期購入の料金が適用されないのでお得になりません。
サプリの効果を実感するまでには最低でも数カ月は継続する必要があるので、結局は定期購入を申し込むのが一番安くすみます。

 

定期購入は途中で解除もできます。