青魚 サプリ ランキング

青魚サプリを徹底比較!わかりやすいランキングで紹介します!

 

老化防止(アンチエイジング)や動脈硬化などの生活習慣病予防の対策として効果があるため関心を集めているのが青魚サプリです。

 

当サイトではDHAやepaを豊富に含む青魚サプリをランキング形式で紹介していきます。

 

ちまたにはたくさんの青魚サプリがあふれていて、どの青魚サプリを選んだらいいかわからないという人の参考になればと思います。これから青魚サプリを購入しようと考えている人はぜひチェックしてみてください。各青魚サプリを詳細に比較し、ランキング化しているのであなたの重視するポイントに一番ふさわしい商品がわかると思います。

 

青魚サプリのランキング

 

サプリ

 

市販されている青魚サプリは数が多すぎます。そのため、当サイトでは、ある程度評判の高い定番商品を中心に3つに絞って比較していきます。今回比較した青魚サプリを最初に紹介しておきましょう。

  • きなり(さくらフォレスト)
  • DHA&EPAオメガプラス(みやび)
  • ルックルックDHA・EPAプレミアム(ルックルック)

比較した項目についてはランキング後にまとめて解説しているのであとで確認してみてください。

 

比較結果をまとめた表はこちらです。

 

表02

 

1位 きなり(さくらフォレスト)

きなり

 

価格 初回1,980円
評価 きなりの星
備考 人気ナンバーワン。総合評価は1位

1位はきなりです。きなりは全体的にポイントが高く、弱点の少ない青魚サプリという印象です。

 

DHA/epaの配合量は合わせて約500mgと水準以上です。さらに、補助成分としてナットウキナーゼとDPAが配合されており、血液のどろどろを解消してくれる効果が高まっています。抗酸化対策としてクリルオイルとアスタキサンチンを配合。クリルオイルはDHA/epaの吸収率を高める効果もあります。

 

きなり02

 

今回のランキングで紹介する青魚サプリの中で唯一、魚のニオイを消す対策がされているサプリで、オレンジのフレーバー処理がされています。マルハニチロという海産物系の食品会社(東証一部)と共同開発した青魚サプリなので他社製と比べて安心感が高い印象です。

 

きなりのオリジナリティは、全額返金保証が付いている点でしょう。青魚サプリの中でも全額返金がついている商品は少ないので、かなり高いポイントでしょう。実際に試してみて自分に合わないと思ったら返金を受け付けてもらえます。

 

 

2位 さかな暮らしダブル(マイケア)

さかな暮らし

 

価格 2,721円
評価 さかな暮らしの星
備考 EPA配合量が圧倒的な特化型サプリ

マイケアから販売されているさかな暮らしダブルは、今回のランキングの中でもEPAがダントツで多く含まれている青魚サプリです。EPAがなんと600mg。DHAも260mgも配合されているので合計で860mg。ほとんど魚を食べなくてもいいくらいの配合量になっています。さかな暮らしダブルがおすすめなのは、ほとんど魚を食べられない人、もしくはEPAを中心に取りたい人です。ちなみにEPAは血中の中性脂肪やコレステロールを下げる効果がDHAよりも高いとされ、動脈硬化を予防・改善したい人にもおすすめできます。

 

魚ぐらし02

 

さかな暮らしダブルはコスト面でも優れた青魚サプリです。成分の配合量が高いものの、価格も2,700円台に抑えられており、1日あたりのコストは90円と継続しやすくなっています。加えて、1ヶ月の全額返金保証もついているので初めての人でも試しやすいです。

 

これだけコスパがいい青魚サプリはランキングの中でも珍しいでしょう。もちろん、アスタキサンチン入りのクリルオイルも配合されているので、DHA、EPAの抗酸化対策、成分の吸収率対策がしっかりなされているので、品質面も高いレベルにあるといえるでしょう。

 

ボタン

 

3位 DHA&EPAオメガプラス(みやび)

みやび

価格 初回1,666円
評価 みやびの星
備考 αリノレン酸配合でEPA最多

今回の青魚ランキングで上位に食い込んだみやびから販売されているDHA&EPAオメガプラス。大きな特徴は値段が抑えられており手軽に始められる青魚サプリだというところです。

 

ランキングの中でもDHAもとEPA配合量は少ない方ですが、その分料金も1,666円とかなり気軽に利用できるように設定されています。1日あたりのコストはだいたい55円。

 

みやび02

 

DHAもやEPAの配合量が物足りないと感じる人もいるかもしれませんが、補助成分のαリノレン酸で補っています。αリノレン酸は体内に吸収されると、DHA/epaに変換されるためです。ほかにもスクワレン、オリーブスクワレンといった補助成分が配合されています。

 

抗酸化対策としても、クリルオイルとアスタキサンチンが配合されているので問題はありません。残念ながら魚のニオイ対策や全額返金保証は付いていませんが、コスパを考えるとかなりいい青魚サプリだと思います。

 

 

4位 美健知箋(佐藤製薬)

美健知箋

価格 初回1,000円、定期4,980円
評価 さかな暮らしの星
備考 佐藤製薬製造の高品質・高配合

DHAとEPAの配合量が多い青魚サプリで佐藤製薬から販売されている「美健知箋EPA&DHA」という青魚サプリも注目されています。

 

美健知箋は1日あたり(1包)750mgと大配合量が売りの青魚サプリ。DHAが550mg、EPAが200mgという内訳で、当サイトの青魚サプリのランキングの中でもトップクラスの配合量を実現しています。美健知箋はなんといっても、製薬会社から販売されている青魚サプリということで品質の高さが売りです。ユンケルで有名な佐藤製薬独自のノウハウが生かされており、特に酸化対策に力を入れています。

 

美健知箋02

 

ビタミンEを配合した上、シームレスなカプセルを採用。加えて猿蓑袋でパッケージングが施されているので、トリプルで酸化対策が練られています。

 

製薬会社品質だからか、当サイトの青魚サプリのランキング内でも価格は少し高めの設定。通常価格で6,480円円ですが、定期になれば4,980円。しかも定期初回は1,000円です。定期は初月から解約可能なので、1000円で試すことが可能。高品質の青魚サプリの割には試しやすくなっています。

 

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5位 ルックルックDHA・EPAプレミアム(ルックルック)

ルックルック

価格 ずっと2,160円
評価 ルックルックの星
備考 製法や品質にこだわり。クオリティ重視の人向け

当サイトの青魚サプリ比較ランキングで4位になったのはルックルックというメーカーから販売されているルックルックDHA・EPAプレミアムというサプリです。

 

ルックルックは手間のかかっている青魚サプリで、メーカーのこだわりが感じられます。まずは原材料。静岡産の国産高級マグロの頭部だけを使用しており、抽出される青魚オイルはサラサラの無色透明。東京の料亭に出荷されるマグロと同じものを使用しているので品質の高さがうかがえます。

 

また、青魚サプリの製法も特許取得済みのオリジナル製法です。ハイブリッド製法と呼ばれる方法で、青魚オイルを抽出するときにできるだけ加熱を控えることで酸化による劣化を抑えます。サプリのコーティング処理もリキャップスといって乳化処理を済ませた方法になります。乳化処理を行うことで、青魚由来の成分が体内に吸収されやすくなります。

 

 

青魚サプリのランキングで比較したポイントについて

 

当サイトの青魚サプリのランキングで比較した青魚サプリの各項目について説明しておきます。。

  • DHA/epaが含まれている量
  • 補助成分の有無
  • 抗酸化対策
  • 吸収率対策
  • 魚のニオイ対策
  • 価格
  • 返金保証の有無

今回は以上の項目について調べ、比較してみました。

 

DHA/epaの含有量は、青魚サプリに含まれるDHA/epaの総量です。含有量は基本的に500mg以上あれば多いと考えていいでしょう。ちなみに厚生労働省が定めるDHA/epaの1日あたりの摂取目安量は1000mgとされており、全世代で平均的に摂取量が足りないと言われています。500mg以上配合されている青魚サプリであれば、サプリを利用することで無理なく摂取基準に到達する人が多いはずです。

 

青魚サプリの中にはDHA/epaだけではなく、補助的な成分が配合されている商品もあります。補助成分が多いと+αの効果が得られる反面、価格が高くなる面もあります。

 

抗酸化対策は、青魚から抽出されたオイルの抗酸化対策を行っているかどうかです。青魚サプリに含まれる成分が酸化してしまうと劣化し、本来の効果が得られません。今回のランキングでは、高品質の青魚サプリを集めているので抗酸化対策は問題ないサプリばかりのはずです。

 

吸収率は、成分が体内に吸収されやすい工夫がなされているかどうかです。配合量が多くても吸収率が低いとあまり意味がありません。逆に配合量が今一つでも、吸収率が高いと効果も現れやすくなります。ランキングに登場している青魚サプリの場合、方法は違っても何らかの吸収率対策が施されているはずです。

 

魚のニオイ対策は、魚臭さを取り除いてあるかどうかです。魚のニオイが苦手な人も増えている中、サプリの飲みやすさに直結するので大切なポイントです。ランキングに入った青魚サプリの中でも魚のニオイを対策してあるサプリは少なく、「きなり」だけです。

 

きなり02

 

きなりはオレンジの風味がついているので、魚のニオイを感じないようになっています。魚が苦手な人や、お子さんが魚を食べられないケースもあると思います。そういった場合はきなりを使って青魚に含まれるDHAやEPAを補うといいでしょう。

 

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価格は、標準価格と定期購入時の価格、また、初回購入時の特別価格が設けられている場合に紹介しています。ランキングに入った青魚サプリのほとんどは、公式サイトでの購入であれば定期購入時に大幅な割引価格で販売してくれるようになっています。他サイトでの購入より、公式サイトでの購入が一番オトクになる仕組みになっているので、気をつける必要があります。

 

返金保証がついている商品は限られますが、ついている場合はかなりお得です。使用しても満足できない場合は全額返金が受けられます。ランキングに登場した青魚サプリをチェックしてみるとわかりますが、全額返金保証がついているサプリはかなり少ないです。全額返金保証がついていると、サプリを使っていても返金が受けられるので、初めて青魚サプリを使ってみるという人にとってはかなり購入のハードルが下がりますよね。ランキングで比較したサプリはいずれも高品質サプリなので、全額返金保証がついているサプリを試してみるのもいいと思います。今回のランキングでは「きなり」「魚暮らしダブル」の2つだけです。きなりの公式サイトはこちらの画像をクリックすると飛べます。

 

きなり

 

魚暮らしダブルはこちらの画像をクリックすることで公式サイトへ行けます。

 

魚ぐらし02

 

青魚とは

そもそも青魚とはどういった魚が当てはまるのか、はっきりわかっていない人が多いです。青魚サプリを利用するのがもっとも手軽ですが、普段の食事から気をつけたいという人はどんな青魚を食べればいいか気になるはず。青魚に当てはまる魚をご紹介するので、今回のランキングで紹介したサプリの他に、自宅の食事メニューに青魚を加えたい場合の参考にしてください。

  • マグロ
  • イワシ
  • 鯖(さば)
  • サンマ
  • ニシン
  • きびなご
  • マイワシ
  • カツオ
  • カンパチ
  • ブリ
  • アジ

といった背中が青みがかかった魚が青魚です。

 

DHAやEPAを効率的に摂取できる青魚はダントツでマグロです。クロマグロでで100gあたり3200mgのDHAが含まれています。ブリやサンマに含まれるDHAの配合量はマグロの約半分になります。ただ、こういった魚を毎日食べるのも大変ですよね。種類を変えても毎日青魚が食卓に並ぶのは、魚好きでも嫌になりそう。今回のランキングで紹介した青魚サプリを利用しながら、適度に青魚の料理を織り交ぜていくのいいのではないでしょうか。

 

青魚に含まれるDHAとEPAの機能とは?

 

青魚に含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)は多くのサプリで一緒に含まれています。なぜなら、DHAとEPAはいずれも青魚の油に含まれているからです。青魚の油からDHAとEPAを抽出して凝縮させたのが、当サイトのランキングでも紹介している青魚サプリなのです。

 

青魚の油に含まれるDHAもEPAもオメガ3脂肪酸と呼ばれる栄養素で、化学的な構造も酷似しています。そのため、同様の効果がある栄養素として一括りにされることが多いです。どちらも血中の中性脂肪や悪玉コレステロールの低減効果が期待できることから、血管や心臓に関わるリスクを低減させたり、リウマチの予防や改善にも効果があると、国(消費者庁)が認めています。

 

しかし、青魚の油に含まれるDHAやEPAは厳密に区別することが可能です。例えば、DHAの場合、脳や目の網膜などを組成する成分であることがわかっており、記憶を司る海馬や情報伝達神経の発達や機能維持に役立つと考えられています。網膜にも関連する栄養素なので、視力にも好影響を与えるとされています。少し前に、DHAをとれば頭が良くなる、といわれてDHA入りの水やパンが流行りましたが、あの現象はこういった根拠に基づいたものだったわけです。

 

同じ青魚油から抽出されるEPAは、DHAのように海馬に取り込まれたり、視力の回復・維持に貢献する栄養素ではありません。しかしEPAにも独自の機能が存在します。EPAは体内でプロスタグランジンに変化し、血液を固まらせにくくする効果があるのです。そのため、血液が固まってできる血栓をできにくくするうえ、血液をサラサラにしてくれます。つまり、脳卒中や心臓病の引き金になる動脈硬化を阻止する機能が高く、生活習慣病全般の予防効果もあることから、健康増進に役立つ栄養素として重宝されます。

 

当サイトのランキングで紹介している青魚由来のサプリに見逃せない素晴らしい効果が有ることがお分かりいただけたかと思います。

 

青魚を食べるのとサプリで摂取するのは同じ?

 

青魚に含まれるDHAやEPAといった大切な栄養素を手軽に摂取できるのが、当サイトのランキングでも紹介しているサプリです。しかし、実際に青魚を食べるのとサプリを利用するのでは、栄養摂取という観点で違いは生まれないのでしょうか?

 

実は、魚から直接であろうと、サプリからであろうと、DHAとEPAの摂取という意味では違いはありません。ただし、魚は種類によってDHAやEPAが含まれる量が変わる一方、サプリは商品によって決められた量がしっかりと摂取できる点で異なります。

 

マグロやカツオ、イワシなどに代表される青魚を食べていればいいですが、マグロやカツオを毎日食べるのは大変ですし、お金も結構かかります。しかし、魚には肉以上に吸収性の早いタンパク質や、カルシウムが含まれているので総合的に栄養価の高い素晴らしい食品であるという側面もあります。

 

対してサプリの場合、魚の種類に気を配らなくても狙った量のDHAとEPAをしっかり摂取できるというメリットがあります。ナマで食べればいいですが、魚を調理してしまうとDHAやEPAは失われてしまいます。そういう意味でも、青魚サプリで摂取するほうが、DHAやEPAは効率的に体内に取り込めるのです。

 

つまり、DHAとEPAだけについて考えるなら、サプリが便利でしょう。しかし、青魚にはDHA、EPAいがにも大切な栄養がたくさん含まれているので、青魚料理も適度に食べながら、普段から青魚サプリを利用するという食生活のスタイルがベストですね。

 

青魚サプリもピンからキリまであるので、高品質サプリを集めている当サイトのランキングを参考にしてみてください。

 

まとめ

 

青魚サプリをランキング形式で紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?ランキング内で紹介しているのでは、基本的に評価の高い商品ばかりなので失敗はないと思います。自分がこだわりたいポイントに合わせてランキング内の青魚サプリを比較して選んでみていいでしょう。

 

ただ注意したいのは、公式サイトで購入するようにした方がいいということです。他の通販サイトで販売されているのは、メーカーではなく第三者の業者だったりします。返金保証が受け付けてもらえない上に、定期購入の料金が適用されないのでお得になりません。

 

青魚のサプリの効果を実感するまでには、最低でも数カ月は継続する必要があるので、結局は定期購入を申し込むのが一番安くすみます。定期購入はたとえ初月でも解除可能です。